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matohu椿山・online shop  夏季休業のお知らせ

 

matohu椿山とmatohu online shopは下記の日程を夏季休業とさせていただきます。

皆さまにはご不便をお掛け致しますが、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。


【休業日】
8月11日(月・祝)~17日(日)

 

メールやお電話にて、ギフトのご相談やご注文も承っております。お気軽にお問い合わせください。

※matohu online shopの出荷作業・お問合せ返信は休業日明け18日(月)より順次行います。

 

matohu 椿山

11:00~19:00 (当日予約可)

TEL:03-6805-1597

Mail:matohu-shop@lewsten.com

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学びのRen vol. 11 「400年前の手紙を読む―見ぬ世の人の声を見る」開催のお知らせ

日時 | 2025年8月2日(土)14:00~15:30 <会場>茶話会(30分)

会場 |15名ほど 参加費 | 3000円 (お茶・お菓子付き)

matohu 椿山 東京都文京区関口1-35-17山水ビル301

オンライン配信|Zoom 参加費|1000円 <当日・アーカイブ視聴1ヶ月>

 

 

 

今回の講座では「消息」と呼ばれる昔の手紙を読む会を開きます。

約400年前の人が実際に書いた手紙の現物を見ながら、筆文字の味わいや内容の面白さに迫っていきます。

電話やメールなどの連絡手段がなかった時代には、現代の私たちが日々スマホでメッセージを送り合うように、頻繁に手書きの手紙を送り合っていました。

 

そうした手紙のほとんどは時代を経るうちに失われてしまいますが、中には大切に保存されて数百年以上もの間 残り続けているものがあります。

たとえば和室の床の間に飾られる掛軸に姿を変えることで、当時の人たちが伝えようとした言葉を現在の私たちも目にすることができます。

 

 

江戸時代以前の昔の手紙は「候文」という文体で「くずし字」を使って書かれていました。

現代とはだいぶ異なる書き方をしていますが、その筆跡をつぶさに読み解いていくと、ただの線が文字として見えるようになり、意味のある言葉として現れてきます。

どのような内容が書かれているのか、どのような状況で書かれた手紙なのか理解できると、手紙を書いた人の思いや人柄がより近しく感じられるようになります。

 

 

兼好法師は『徒然草』の中で、「ひとり燈火の下で書物を広げ、見知らぬ時代の人と友人となるのは、この上なく心を楽しませる行いである」(第13段)と語っています。

昔の手紙を読む楽しさも、まさにこの言葉と通じるものがあります。昔の人がその手で書いた筆の跡を辿ることで、あたかも数百年の時を隔てた人の肉声を間近に受け止めているような気持ちになります。

今回の講座では江戸時代初期に書かれた手紙を通して、見たことも会ったこともない時代の人の“声を見る”感覚をお伝えしたいと思っております。

 

 

リアル参加の方は、約400年前に書かれた手紙の原本をご覧いただけます。

講座のあとには、昔の手紙を眺めながら和菓子と抹茶で一服。

1ヶ月間アーカイブ配信で講座内容を振り返る事もできますので、ぜひふるってご参加ください。

 

 

 

講座内容 | 江戸時代初期の手紙の読み方・楽しみ方

1.手紙の形を追う:書かれて、読まれて、眺められるまで

2.手紙の内容を読み解く:くずし字の解読

3.手紙の筆跡を味わう:書風の比較

<会場>質問タイム・茶話会(30分ほど)

 

 

 

学びのRen vol.11 

「400年前の手紙を読む―見ぬ世の人の声を見る」

 

日時 |2025年8月2日(土)14:00~15:30 <会場>茶話会(30分)

会場 |15名ほど 参加費 | 3000円 (お茶・お菓子付き)

   matohu 椿山 東京都文京区関口1-35-17山水ビル301

オンライン配信|Zoom 参加費|1000円 <当日・アーカイブ視聴1ヶ月>

 

参加お申し込み・詳細はこちら

 

 

 

講師|中里 潤 (なかざと ・ じゅん)氏

プロフィール|

2017年から消息を読む勉強会に参加。書跡史学の専門家に師事し蒐集と研究をはじめる。

専門は主に江戸時代初期の消息。昔の手紙の解説をInstgramで発信中。

ID:extudes_useless

 

 

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学びのRen vol. 10 「俳句のいろは−自分でつくる!」開催のお知らせ

日時 | 2025年7月12日(土)14:00~15:00 講座<オンライン&会場>

<会場のみ>作句タイムと先生のコメント(30分)&茶話会
会場 |15名 参加費|3000円 (抹茶・菓子付き)
 matohu 椿山 文京区関口1-35-17-301
オンライン配信|Zoom 参加費1000円 <当日・アーカイブ視聴1ヶ月>

 

大高翔さん(右)とmatohuデザイナー

 

今回の学びの講座は、人気の女性俳人でmatohuのドキュメンタリー映画「うつろいの時をまとう」にも友情出演してくださった大高翔さんに、俳句の基本と、初心者が一から始める俳句の作り方について、やさしく教えていただきます。

 

「俳句ってどうやって鑑賞したらいいの?」

「自分でも一句詠めたらなあ…」

 

と、ほんのり思っている方もいらっしゃると思います。

 

大高さんは、ご自分でたくさんの句集や俳句入門書を出されているだけでなく、アメリカやヨーロッパでも教えたり、『藍花』という俳句グループを主宰されたりしています。以前matohu表参道店でも、俳句講座を開いていただきましたが、参加者の満足度は120%でした!

 

今回は松尾芭蕉にもゆかりの深いmatohu椿山での開催です。

 

リアル参加の方には、実際に一句を詠むところまで大高さんに教えていただけます。最後に美味しい和菓子とお抹茶がつきます。この茶話会もまたRenの楽しみです。

 

ぜひふるってご参加ください!

 

講座内容|

(1)俳句とは何か(「俳句」と呼ばれるまでの歴史から「俳句の心」を考える)

(2)晩夏の名句鑑賞

(3)夏の季語を味わう

(4)「句の詠み方、作句のヒント」

<会場>作句タイム コメント(~15:30)

<会場>質問タイム・茶話会(30分ほど)

 

 

学びのRen vol.10 

「俳句のいろは−自分でつくる!」

 

日時 | 2025年7月12日(土)14:00~15:00 講座

<会場のみ>作句タイムと先生のコメント(30分)&茶話会

会場 |15名 参加費|3000円 (抹茶・菓子付き)

 matohu 椿山 文京区関口1-35-17-301

オンライン配信|Zoom 参加費1000円 <当日・アーカイブ視聴1ヶ月>

 

参加お申し込み・詳細はこちら

 

 

 

講師|大高 翔(おおたか ・ しょう)

プロフィール| 1977年徳島県生まれ。13歳より作句。

俳人。藍花(あいばな)俳句会主宰。俳人協会幹事。

句作を中心に、エッセイの執筆、校歌作詞などを手がける。

長女出産を機に2004年よりこどもたちや初心者への作句指導に取り組み、

日本国内にとどまらず、2010年~約10年は海外でも俳句ワークショップを積極的に行う。

日本文化の魅力を、句会体験や季語の解説によって伝えている。

著作に、第四句集『帰帆』(2016年度「第一回俳句大学大賞」受賞作)、『ゼロから始める俳句入門』ほか。

2021年度「第14回とくしま芸術文化奨励賞」、2010年度「徳島県阿波文化創造賞」受賞。

 

 

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