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梅田蔦屋書店 トークイベント 「日本の美意識」をまとう

【大阪でも開催決定!】


梅田蔦屋書店でも『言葉の服』出版記念トークイベントを10/19に開催することになりました!
デザイナー堀畑裕之が、日本の美意識についてわかりやすく語ります。

お近くの方はぜひデザイナーに会いにいらしてください。

詳細は蔦屋のページにて!

https://store.tsite.jp/umeda/event/humanities/9813-1057440922.html?fbclid=IwAR1_joh4LCeH-MMmIdKHY6RkTsd7VXrUY_1KwHtGTBRRXKEFlkANfIyQ-fM

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代官山蔦屋書店 matohuフェアとトークイベントのおしらせ

『言葉の服―おしゃれと気づきの哲学』刊行記念

 哲学者 鞍田崇  × matohu  堀畑裕之

対話イベント

「日本の眼(美意識)を生活にどう活かすか?」

2019年 09月03日(火)
蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

「日本の美意識が通底する新しい服の創造」をコンセプトとした服飾ブランド「matohu(まとう)」を手掛ける堀畑裕之の初の著書『言葉の服―おしゃれと気づきの哲学』(トランスビュー)の出版を記念して、民藝の現代的可能性などを探求されている哲学者・鞍田崇さんとのトークショーを開催いたします。

matohuでは、2010年から8年にわたり「日本の眼」と題したコレクションを展開しました。

「ふきよせ」「ほのか」「おぼろ」「なごり」など、日本の美意識から発想した意欲的な服作りです。

この「日本の眼」というタイトル、実は民藝の哲学者 柳宗悦の晩年の小論の題名でもあります。その中で柳はこう言っています。

「日本はもう『日本の眼』に確信を持ち、それを世界に輝かすべきだと思われてならぬ。」

服飾や工芸などを通して積み重ねられてきた日本の美意識とは、どのようなものだったのか? そして現代に生きる私たちは、どうそれに気づき、活かすことができるのか?「生きる知恵を愛する」という本来の意味の「哲学」を念頭に、日常の言葉で深く語り合います。

また1号館1階の人文フロアでは、9月8日までmatohuのクリエイションを紹介する「日本の美意識とmatohuのデザイン哲学」を開催中です。堀畑によるオススメ選書コーナも必見です。

【参加条件】
代官山 蔦屋書店にて、いずれかの対象商品をご予約・ご購入頂いたお客様がご参加いただけます。

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
①代官山 蔦屋書店 店頭 (1号館1階 レジ)
②お電話 03-3770-2525 (人文フロア)
③オンラインストア

【対象商品】
・書籍『「言葉の服――おしゃれと気づきの哲学』(トランスビュー・2,916円/税込)+イベント参加券(584円/税込)セット 2,500円(税込)
・イベント参加券 1,500円(税込)

【ご注意事項】
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の15分前から入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

参加受付サイト
【プロフィール】
堀畑 裕之 (ほりはた・ひろゆき)
服飾デザイナー。堺市出身。「日本の美意識が通底する新しい服の創造」をコンセプトにしたブランド「matohu(まとう)」を関口真希子と’05年に設立。以後東京コレクションや美術館での展覧会などで作品を発表。’09年毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。『言葉の服――歴史』(金木犀)、『言葉の服――おしゃれと気づきの哲学』(トランスビュー)
鞍田 崇 (くらた・たかし)
哲学者。1970年兵庫県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科修了。現在、明治大学理工学部准教授。近年は、ローカルスタンダードとインティマシーという視点から、現代社会の思想状況を問う。著作に『民藝のインティマシー 「いとおしさ」をデザインする』

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デザイナー堀畑 初の書籍『言葉の服 -おしゃれと気づきの哲学』出版

「見慣れた世界を初めて見るかのように見ている」

 - 哲学者 鷲田清一氏

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日常に潜むひとつの言葉から、新しい服が生まれる。

私たちがいつしか忘れてしまった 「日本の美意識」とは?

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matohuデザイナーの堀畑裕之が、7月に初の書籍を出版する。

タイトルは『言葉の服 − おしゃれと気づきの哲学』。

東京コレクションで毎シーズン日本の美意識を現代的に表現する作品を発信し続けるデザイナーの、創作の秘密がちりばめられたファッションの哲学。

私たちが日常のなかで通り過ぎているものに気づき、生活やおしゃれを通してその美しさを再発見する「日々の哲学」について、シンプルで詩的な文体で書きつづったエッセイ集。

朝日新聞夕刊での人気コラムや様々な雑誌のエッセイを全面的に加筆し、本書のために新たに書き下ろしたものを加え、さらに哲学者 鷲田清一氏と京都を歩きながら対話した「対話篇」など掲載。豊富なカラー写真と読み応えのある充実した内容となっています。

ぜひお手にとってご高覧ください。

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タイトル

『言葉の服 ― おしゃれと気づきの哲学』

 

四六判上製・288頁 カラー図版多数 ISBN 978-4-7987-0172-1

 

 

定価:2700円+税

出版社:トランスビュー

発売日:7月5日(地域によって多少差があります)※7月1日から書店に向けて出荷

・アマゾンなどで販売中(アマゾンの発売日は流通の都合で少し遅めになっています)

http://ur0.work/YBcp

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目次

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はじめに–私たちはいまどんな服を着ているのだろう

  •  気づきを生かす
  • 「日本の眼」で見つめる
  • 日本人のおしゃれ
  • 出会いを生かす ― 物と人
  • 日々の哲学
  • 対話篇 ― 哲学者 鷲田清一と京都を歩く

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著者プロフィール〉

 

堀畑 裕之(ほりはた ひろゆき)

 

服飾デザイナー。堺市生まれ。同志社大学文学部卒、同 大学院哲学専攻修了。その後、文化服装学院アパレルデザイン科へ。コム・デ・ギャルソンにて勤務の後、渡英しロンドンコレクションの仕事にたずさわる。帰国後‘05年に「日本の美意識か通底する新しい服の創造」をコンセプトとしたブランド「matohu(まとう)」を関口真希子と共に設立。06年より、東京コレクションに参加。‘09年、毎日ファッション大賞新人賞、資生堂奨励賞受賞。11 年、「慶長の美」展(スパイラル、熊本市現代美術館)。12 年「、日本の眼日常にひそむ美を見つける」展(金沢21世紀美術館)など美術館での展覧会も行なっている。

 

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