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デザイナー堀畑 初の書籍『言葉の服 -おしゃれと気づきの哲学』出版

「見慣れた世界を初めて見るかのように見ている」

 - 哲学者 鷲田清一氏

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日常に潜むひとつの言葉から、新しい服が生まれる。

私たちがいつしか忘れてしまった 「日本の美意識」とは?

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matohuデザイナーの堀畑裕之が、7月に初の書籍を出版する。

タイトルは『言葉の服 − おしゃれと気づきの哲学』。

東京コレクションで毎シーズン日本の美意識を現代的に表現する作品を発信し続けるデザイナーの、創作の秘密がちりばめられたファッションの哲学。

私たちが日常のなかで通り過ぎているものに気づき、生活やおしゃれを通してその美しさを再発見する「日々の哲学」について、シンプルで詩的な文体で書きつづったエッセイ集。

朝日新聞夕刊での人気コラムや様々な雑誌のエッセイを全面的に加筆し、本書のために新たに書き下ろしたものを加え、さらに哲学者 鷲田清一氏と京都を歩きながら対話した「対話篇」など掲載。豊富なカラー写真と読み応えのある充実した内容となっています。

ぜひお手にとってご高覧ください。

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タイトル

『言葉の服 ― おしゃれと気づきの哲学』

 

四六判上製・288頁 カラー図版多数 ISBN 978-4-7987-0172-1

 

 

定価:2700円+税

出版社:トランスビュー

発売日:7月5日(地域によって多少差があります)※7月1日から書店に向けて出荷

・アマゾンなどで販売中(アマゾンの発売日は流通の都合で少し遅めになっています)

http://ur0.work/YBcp

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目次

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はじめに–私たちはいまどんな服を着ているのだろう

  •  気づきを生かす
  • 「日本の眼」で見つめる
  • 日本人のおしゃれ
  • 出会いを生かす ― 物と人
  • 日々の哲学
  • 対話篇 ― 哲学者 鷲田清一と京都を歩く

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著者プロフィール〉

 

堀畑 裕之(ほりはた ひろゆき)

 

服飾デザイナー。堺市生まれ。同志社大学文学部卒、同 大学院哲学専攻修了。その後、文化服装学院アパレルデザイン科へ。コム・デ・ギャルソンにて勤務の後、渡英しロンドンコレクションの仕事にたずさわる。帰国後‘05年に「日本の美意識か通底する新しい服の創造」をコンセプトとしたブランド「matohu(まとう)」を関口真希子と共に設立。06年より、東京コレクションに参加。‘09年、毎日ファッション大賞新人賞、資生堂奨励賞受賞。11 年、「慶長の美」展(スパイラル、熊本市現代美術館)。12 年「、日本の眼日常にひそむ美を見つける」展(金沢21世紀美術館)など美術館での展覧会も行なっている。

 

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