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先日の日本橋三越でのイベント「暮らしの種ー服とうつわー」でも大変人気だった、淡路島を拠点に美しい洋食器を製作する”Awabi ware”さん。
今回、1月24日(土)から2月1日(日)までの期間限定でmatohu椿山にてPOPUPイベントを開催が決定しました!
matohuデザイナーも愛用する素敵な器の数々がmatohu椿山店にずらりと並びます。
また、今回はmatohuのテキスタイルにある質感やリズム、込められた思いからインスピレーションを受けて特別なデザインの器も作ってくださいました。
まさに1枚1枚がmatohuを纏ったかのような仕上がりです!
24日(土)には作家の岡本純一さんも在店されます。
デザイナーとのトークイベント「あたらしい民藝」も開催予定、
ぜひ、この機会にmatohu椿山に遊びにいらして下さい!
ゲスト・アーティストイベント
暮らしを彩るうつわ Awabi ware 展
2026年1月24日(土)~2月1日(日)
会場:matohu 椿山店
東京都文京区関口1-35-17, 山水ビル301号
tel: 03-6805-0573 メール:matohu-shop@lewsten.com
※平日はお越しになる前に お電話かメールでご連絡ください。
◆トークイベント「あたらしい民藝」
1月24日(土) 13時~
登壇者:matohuデザイナー 堀畑 裕之、関口 真希子、
Awabi ware 岡本 純一氏
定員:30名(事前予約制・先着順)
参加費:無料
ご予約は上記のmatohu椿山まで。


日時 | 2026年1月17日(土)14:00~16:00
会場 |15名ほど 参加費 | 3000円 (お茶・お菓子付き)
matohu 椿山 東京都文京区関口1-35-17山水ビル301

前回大人気だった講座「俳句のいろは」の第二回目は、ずばり「吟行(ぎんこう)を楽しむ」。今回も素敵な女性俳人の大高翔さんに、教えていただきます!
「吟行」って聞き慣れない言葉ですが、ご存知ですか?俳句や和歌を詠むために、名所旧跡などに実際に出かけることです。机に向かって書くよりも、実際に歩きながらアイデアをつかまえる楽しさがあります。また季節や自然を味わうことで、その時その場でしか味わえないポエジーを共有する歓びがあります。また歴史的な場所を訪ねることで、時間旅行できるのも吟行ならではの醍醐味です。

椿山の「関口芭蕉庵」 松尾芭蕉の寓居跡 小さな自然公園です。

「古池やかわず飛び込む水の音」の句碑は芭蕉直筆。
今回は1月中頃の椿や梅が咲く椿山の周辺を、大高さんと共に歩きながら「句材探し」(俳句のネタ探し)をしましょう。近くには松尾芭蕉が3年ほど住んでいた「関口芭蕉庵」があります。また芭蕉直筆の短冊を埋めて作った芭蕉のお墓もお参りします。ほかにも江戸の有名な急坂である「胸つき坂」や「肥後細川庭園」など、名所旧跡が集中していて、まさに吟行にぴったりです。
最後に椿山店に戻って、それぞれが一句に取り組む時間を共にします。そして、美味しい和菓子とお抹茶をいただきながら、皆さんの作った俳句を互いに味わいます。
今回はリアル参加のみになります。ぜひふるってご参加ください!
学びのRen vol.13
「俳句のいろは2−吟行を楽しむ」
日時 | 2026年1月17日(土)14:00~16:00
会場 |15名ほど 参加費|3000円 (お茶・お菓子付き)
matohu 椿山 東京都文京区関口1-35-17山水ビル301

講師|大高 翔(おおたか ・ しょう)
プロフィール| 1977年徳島県生まれ。13歳より作句。
俳人。藍花(あいばな)俳句会主宰。俳人協会幹事。
句作を中心に、エッセイの執筆、校歌作詞などを手がける。
長女出産を機に2004年よりこどもたちや初心者への作句指導に取り組み、
日本国内にとどまらず、2010年~約10年は海外でも俳句ワークショップを積極的に行う。
日本文化の魅力を、句会体験や季語の解説によって伝えている。
著作に、第四句集『帰帆』(2016年度「第一回俳句大学大賞」受賞作)、『ゼロから始める俳句入門』ほか。
2021年度「第14回とくしま芸術文化奨励賞」、2010年度「徳島県阿波文化創造賞」受賞。


matohuと3名の人気工藝作家たちとの4人展を日本橋三越にて開催いたします。
期間は12月17日(水)から23日(火)までの1週間。
会場には今の季節に活躍するギフトとしてもオススメな人気アイテムをご用意、「暮らしの種 – 服とうつわ」と題して、暮らしに花を咲かせるための衣食住のアイテムを提案します。
matohuのデザイナーや人気工藝作家の皆様の在店日もあるので要チェックです!
ぜひ、この機会に日本橋三越まで遊びにいらして下さい。
POPUPイベント
「暮らしの種 – 服とうつわ」
2025年12月17日(水)〜23日(火)
日本橋三越 本館5階 10:00~19:00
ライフスタイル・イベントスペース
▪️ 参加作家
matohu (服飾) 堀畑裕之 関口真希子
Yuichi Takemata (金工/カトラリー) 竹俣勇壱(@takemata_yuichi)
Awabi wear (陶器/日用食器) 岡本純一(@awabi_ware)
挽物所639 (木工/挽物) 百瀬聡文(@hikimonojo639_official)
▪️ 作家在店日時
12/17(水) 14:00~17:00 matohu & 竹俣勇壱
12/20(土) 14:00~17:00 matohu & 岡本純一 & 百瀬聡文
12/21(日) 14:00~17:00 matohu

職種:店舗販売 / 営業 / 生産管理 / パタンナー / デザイナー
正社員登用、給与は経験により相談。月20万円以上。
年齢性別不問。
厚生年金、健康保険、雇用保険等完備。交通費支給、賞与。
ご希望の方は、メールにて履歴書と職務経歴書をお送り下さい。
通過者のみ面接の返信をいたします。なお募集の職種は時期によって異なる場合があるのでお問い合わせください。
*学生のインターンは随時可能ですので、希望者は面接いたします。
送信先メールアドレス:matohu@lewsten.com
◇ matohuの理念
「日本の美意識が通底する新しい服の創造」をコンセプトに文化や歴史を大切にしながら、現代人の心に響く魅力ある「デザイン」を生み出すこと。それを深い「言葉」で表現し、共感者の輪を拡げて行く「場」を作って行くこと。
この3つを通して、多様で心豊かな世界をともに作り上げることがmatohuのプロジェクトであり、理念です。
◇ 仕事のやりがいと人間的成長
まかされた仕事を自分の創意で工夫していける環境です。1Fはショップ、2Fはアトリエになっており、デザイナーと直接話しながらアイデアを実現していけます。また文化、歴史など幅広い知識を学ぶ機会も多く大人の教養と礼儀が身につき、人間的にも成長できます。
人の心に彩りを添えるデザインを生活のなかに!を合い言葉にこれから世界に向けて発信するmatohuのスタッフを募集します。