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学びのRen vol. 13 「俳句のいろは2 ー吟行を楽しむ」開催のお知らせ

日時 | 2026年1月17日(土)14:00~16:00  

会場 |15名ほど 参加費 | 3000円 (お茶・お菓子付き)
      matohu 椿山 東京都文京区関口1-35-17山水ビル301

 

 

前回大人気だった講座「俳句のいろは」の第二回目は、ずばり「吟行(ぎんこう)を楽しむ」。今回も素敵な女性俳人の大高翔さんに、教えていただきます!

「吟行」って聞き慣れない言葉ですが、ご存知ですか?俳句や和歌を詠むために、名所旧跡などに実際に出かけることです。机に向かって書くよりも、実際に歩きながらアイデアをつかまえる楽しさがあります。また季節や自然を味わうことで、その時その場でしか味わえないポエジーを共有する歓びがあります。また歴史的な場所を訪ねることで、時間旅行できるのも吟行ならではの醍醐味です。

 

 

椿山の「関口芭蕉庵」 松尾芭蕉の寓居跡 小さな自然公園です。

 

 

「古池やかわず飛び込む水の音」の句碑は芭蕉直筆。

今回は1月中頃の椿や梅が咲く椿山の周辺を、大高さんと共に歩きながら「句材探し」(俳句のネタ探し)をしましょう。近くには松尾芭蕉が3年ほど住んでいた「関口芭蕉庵」があります。また芭蕉直筆の短冊を埋めて作った芭蕉のお墓もお参りします。ほかにも江戸の有名な急坂である「胸つき坂」や「肥後細川庭園」など、名所旧跡が集中していて、まさに吟行にぴったりです。

最後に椿山店に戻って、それぞれが一句に取り組む時間を共にします。そして、美味しい和菓子とお抹茶をいただきながら、皆さんの作った俳句を互いに味わいます。

今回はリアル参加のみになります。ぜひふるってご参加ください!

 

 

学びのRen vol.13 

「俳句のいろは2−吟行を楽しむ」

 

日時 | 2026年1月17日(土)14:00~16:00 

会場 |15名ほど  参加費|3000円 (お茶・お菓子付き)

 matohu 椿山 東京都文京区関口1-35-17山水ビル301

 

 

参加お申し込み・詳細はこちら

 

 

 

講師|大高 翔(おおたか ・ しょう)

プロフィール| 1977年徳島県生まれ。13歳より作句。

俳人。藍花(あいばな)俳句会主宰。俳人協会幹事。

句作を中心に、エッセイの執筆、校歌作詞などを手がける。

長女出産を機に2004年よりこどもたちや初心者への作句指導に取り組み、

日本国内にとどまらず、2010年~約10年は海外でも俳句ワークショップを積極的に行う。

日本文化の魅力を、句会体験や季語の解説によって伝えている。

著作に、第四句集『帰帆』(2016年度「第一回俳句大学大賞」受賞作)、『ゼロから始める俳句入門』ほか。

2021年度「第14回とくしま芸術文化奨励賞」、2010年度「徳島県阿波文化創造賞」受賞。

 

 
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